エピゲノム情報制御機構の解明と臨床応用 「エピゲノム情報制御機構の解明と臨床応用」研究グループ様

研究グループWEBサイト
研究グループWEBサイト

名古屋市の大学エピゲノム研究グループ様の研究グループWEBサイトをデザイン、制作しました。
日本学術振興会の平成27年度「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム」に、名古屋市立大学エピゲノム研究グループが採択されました。
そのKick-Off シンポジウムのポスターと研究グループのWebサイトをデザインしました。
エピゲノム情報は、同じゲノム情報を持つが異なる細胞表現型を制御するシステムとして注目を集めており、細胞分化・発生、神経細胞の可塑性を生み出すなど生命維持に重要な役割を果たしています。
また、エピゲノム情報の破綻は“がん”や“精神疾患”のみならず、生活習慣病や加齢に伴う老年病などのさまざまな疾患の原因のひとつとなっていることがわかってきました。
など研究内容は非常に先端的で、研究領域も広いものです。その幅広い対象者(研究者)に印象的に残るポスター・Webサイトとするために、カラフルなオリジナルイラストを用いたデザイン案を提案しました。
カラフルなイラストは、エピゲノム情報を関連するものでなければポスターを目にした研究者の記憶に刺さりません。
研究グループのメンバーにヒアリングを行い、それを元に学術的にも正確なイラストを作画しました。

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