やっぱり、自然界はカーボンニュートラル?
「山火事、光合成か解決?」という記事が、日経新聞のサイエンス面に掲載されていました。
2019-2020に起きたオーストラリアの山火事では、7億1500万トンという同国の化石燃料消費による年間排出量の2倍ものCO2が出たと見積もられています。このCO2、栄養分を煙や風で東方向に運ばれ、植物プランクトンが海で異常発生し、そのプランクトンにより約95%が吸収された計算になるそうです。
まさに「カーボンニュートラル」ですね。
さらに、光合成でできた有機物が深海に沈んでいけば、長い期間CO2を隔離できるそうですが、しかし、沈んだ有機物を他の植物が食べるなどするとCO2が再び大気中にでるという指摘もあります。
さてはて、どうなのでしょうか?自然界は賢いので「カーボンニュートラル」になるように自然と調整していると、私は思っています。
温暖化と生物(8) 山火事、光合成が解決? - 日本経済新聞
2019~20年にかけ、オーストラリアでは大規模な山火事が起きた。オランダ・アムステルダム自由大学などは3カ月間で約7億1500万トンの二酸化炭素(CO2)が出たと見積もる。…
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