黄金比:生物だけでなく企業活動にも

生物の形態形成など「自然界と黄金比」をよく目にします。今朝の日経新聞では、企業取引にも黄金比があるという記事が掲載されていました。社員数と取引先の数は3対2の黄金比であるそうです。

物理学では、様々な、とらえどころのない現象にあるルール、原理原則の探求を、数学を使い挑み始めているそうです。その一つとして、きわめて個別的と思われる起業活動のルールを探し、その結果が黄金比となったそうです。

物理学が導き出す原理原則は、数式となるのでしょうか。そうなるとその数式がわかると、わが社も安泰ですかね。

物理学者のみなさん、よろしくお願いいたします。

科学で解く成長戦略(上) 社員・取引先「3対2」の黄金比 飛躍への視座、物理学が迫る - 日本経済新聞

複雑な現象から一定の法則を見つけるのに物理学が力を発揮している。共通のメソッドがあるはずと思うのは、企業が模索を続ける成長戦略も同じ。「天才が扱う難解な学問」…

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