ごあいさつ
MESSAGE
トライスは印刷物をつくるだけの会社ではありません。
お客様の想い(情報)をカタチにする会社です。
市場のさまざまな環境の変化は、創業90年を迎えた私たちにも常に変化していくことを求めています。
当社では、お客様のさまざまなニーズに対応するため、より幅広く多様なサービスの提供を行っています。
お客様のユーザーや周辺を取り巻く環境に寄り添い、お客様のお客様(エンドユーザー)視点で情報を読み取ることで、お客様の想いを最良のカタチにしてお届けします。そして、お客様の願いを未来につないでいけるよう、「増益・増客・増収」に貢献していきます。
私たちは、より環境の変化に敏感に対応し、業態を変化させながらさまざまなニーズに応えられるよう日々進化します。そして同時に、働く人の想いにも応えられるよう、働きやすい社会へ進化させていくことの努力も怠ってはならないと考えています。
代表取締役 藤田 靖
相談役 岸 徹
会社概要
OUTLINE
商 号 | 株式会社トライス TRAIS co,ltd. |
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所在地 | 神戸本社 〒650-0016 神戸市中央区橘通1-1-9 京都営業所 〒604-8242 京都市中京区西洞院通三条下ル柳水町84 三洋六角ビル104 |
創 業 | 1934年(昭和9年) |
設 立 | 1961年(昭和36年)1月5日 |
資本金 | 10,000,000円 |
代表者 | 代表取締役 藤田 靖 |
主な取引先 | 一般優良企業、国土交通省、厚生労働省、兵庫県庁、神戸市役所、大学・研究機関、病院・医療機関、小中高等学校 など |
加入団体 | (一社)日本グラフィックサービス工業会、全日本印刷工業組合連合会、兵庫県中小企業家同友会、神戸商工会議所 |
品質保証 | ISO9001認証取得 2000-2007年6月 2007年7月より当社独自の品質管理基準策定 |
事業内容 | 印刷に関する企画およびデザイン制作業務、Webサイト制作業務、広報ツール制作業務、販促に関する企画および制作業務、取材・編集など原稿制作に関する業務、写真・ビデオ撮影業務、データベース構築業務 |


沿革
HISTORY
年 | トライスのできごと | 業界・社会情勢 |
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昭和9年 (1934年) | 生田区多聞通4丁目において神戸授職協会の名称にて営業を開始する。 | |
昭和20年(1945年) | 太平洋戦争 終結 | |
昭和22年(1947年) | 現営業地に新築移転とともに商号を「日新堂」と改称する。 | |
昭和28年(1953年) | 和文タイプの発表 | |
昭和36年(1961年) | 経営組織を改め「株式会社 日新堂」と改称する。 | |
昭和39年(1964年) | 国産「PS版」の発表 謄写印刷からオフセット印刷への移行 | |
昭和53年(1978年) | 日本語ワープロの登場 アナログからデジタル化の時代へ | |
昭和56年(1981年) | 「日新堂印刷株式会社」と改称する。 | |
昭和57年(1982年) | 国産PCの普及 顧客のOA化 | |
昭和58年(1983年) | 代表取締役 吉田好廣、取締役 岸 晋となる。 | |
平成2年 (1990年) | 新社屋完成 | |
平成5年 (1993年) | 「Macintosh」をベースにしたDTPシステムの普及 | |
平成7年 (1995年) | 阪神淡路大震災時に、市外の印刷会社との協業体制をとる | 阪神淡路大震災 「Windows95」発売 |
平成9年 (1997年) | 「株式会社 トライス」と改称する。 | |
平成11年(1999年) | 代表取締役 岸 徹、取締役 吉田好廣となる。 | |
平成14年(2002年) | ISO9001取得 | |
平成15年(2003年) | 基幹システム「管太郎」運用開始 | |
平成16年(2004年) | 創業70周年、経営指針書作成開始 | |
平成22年(2010年) | スマートフォン、タブレット端末の普及 電子書籍の本格化 | |
平成23年(2011年) | 東日本大震災 | |
平成26年(2014年) | 創業80周年 | |
令和2年(2020年) | 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行本格化 | |
令和3年(2021年) | 一般社団法人企業価値認定協会の「企業価値認定」企業に認定 | |
令和4年(2022年) | 株式会社プリプレス・センターに事業譲渡する。 代表取締役 藤田靖、相談役 岸 徹となる。 | |
令和6年(2024年) | 創業90周年 |
受賞歴・メディア
AWARD & MEDIA
お客様との協働によって、20年以上にわたって、たびたび社団法人日本グラフィックサービス工業会の作品展にて賞をいただいてまいりました。こちらでは過去の受賞実績をご紹介しています。また、講演や各種媒体で取り上げられた例もこちらに併記します。